高麗人参 冷え性

冷え性はなぜ起きるの?

高麗美人

 

日本人の70〜80%が冷え性と言われています。

 

冷え性が深刻になると全身の悪寒や痛み、倦怠感など深刻な体調不良になる場合があるので、早めに対策が必要です。

 

肺で酸素を受けた血液中の赤血球は、心臓を通り全身の動脈へと送られていきます。
血管が心臓の拍動によって収縮・拡張を繰り返すことで、血液は、髪よりも細い毛細血管にも流れます。

 

毛細血管の直径は髪の毛より細く平均3ミクロンでしかありません。
そして赤血球の直径はおよそ8ミクロンなので、そのままでは毛細血管の中を通過することができません。

 

そこで赤血球には自由自在に自らの体を変形させる特殊な能力『赤血球変形能』が備わっていて、自分より細い毛細血管の中をスムーズに流れていくことができるのです。

 

そして赤血球が運んできた酸素は血管壁ごしに、周囲の組織や細胞へ与えられます。

 

しかし、皮下脂肪による血管の圧迫やストレスによる自律神経の緊張から、毛細血管が収縮し異常に細くなってしまったり、赤血球変形能が上手くできないと、血液の流れが滞ってしまい、細胞への酸素の供給が出来なくなってしまいます。

 

細胞がエネルギーを発生させるためには、酸素は絶対必要なものです。
酸素が足りなくなった細胞はエネルギーを発生させることができないため、温度が上がらなくなります。
これが冷え性になるメカニズムです。

 

細胞の温度が低下すると、細胞の働きも低下し、免疫力も下がります。
するとさまざまな病気にかかりやすくなります。

 

つまり、冷え性はさまざまな病気の発端となりかねないんです。

 

なぜ高麗人参が冷え性に効くの?

 

高麗人参は、脳下垂体に作用し、副腎皮質刺激ホルモンを介して、副腎皮質ホルモンの分泌を促進します。
副腎皮質ホルモンは、抗炎症作用や免疫抑制作用が強くお肌や体のトラブルを治療する薬として有名ですが、実は体内の副臓というとても小さな臓器で分泌されるホルモンなんです。

 

この副腎皮質ホルモンの働きによって血液の流れをスムーズにし、赤血球変形能を活性化することで、全身に酸素が行きわたり、冷え性を改善します。

 

このように高麗人参は冷え性に効果的なので、高麗人参を摂ってみたいなあと思うでしょう。
でも高麗人参って近くのスーパーでは扱っていないので、気軽に手に入れることができません。
ネットで調べてみると 100gが3,000円ほどするので高価でビックリします。

 

それでは高麗人参はとても手が届かないなあと諦めようとしたアナタ!

 

実は、高麗人参はサプリメントで摂ればとてもお手頃な値段で手に入ります。
高麗人参のサプリメント『高麗美人』は1日何と98円なんです。

 

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