高麗美人 高麗人参 サプリメント

高麗美人に含まれている高麗人参とは?

高麗美人 

高麗人参は、ウコギ科の多年草植物で朝鮮人参、薬用人参、オタネニンジンとも呼ばれています。

 

ちなみにスーパーなどで一般的に売られている野菜のニンジンはセリ科の植物なので高麗人参とは全く別の種類の植物です。

 

名前が同じ『ニンジン』と付くので同じ種類だと勘違いしてしまいますよね。

 

 

高麗人参のなかでも実は種類がいくつもあるんです。

 

 

高麗人参は、産地や年数、加工方法によってサポニンの含有量が異なってくるんです。

 

産地は日本や中国でも栽培されていますが、やはりおすすめなのは朝鮮半島です。
高麗人参は別名を「チョウセンニンジン」というだけあって、朝鮮半島の土壌が適しています。

 

そして高麗人参は、栽培期間によっても価値が違ってきます。
一番良いとされるのが、六年育てた六年根です。

 

六年根はもっとも多くの栄養分を吸収しているので、多量のサポニンを含んでいます。

 

四年根と比べるとサポニンの量が2倍なんです。
それでは年数が多いほうが、もっといいのかというとそうではありません。
七年以降になると病気や害虫による抵抗力が落ちて品質も下がってきます。
ですから高麗人参で最高の品質は、六年根なんです。

 

また加工方法によってもサポニンの含有量が違ってきます。
加工方法の種類は主に3種類に分けられます。

水参
 生の高麗人参のことです。

 

白参
 掘り取られた高麗人参を、洗ったあと薄皮をはがし乾燥したもの
 見た目は美しいが、栄養が多く含まれた皮を取ってしまうので、サポニンの量はそれほど多くない

 

紅参
 掘り取られた高麗人参を洗って、皮をはがさずにそのまま蒸して乾燥したもの。
 サポニンの組成やバランスが良くなり一番品質が高い
 また長期保存にも向いている

 

『高麗美人』はプンギ産の六年根を使用しており、加工方法は紅参です。

 

だから高麗人参の最高級品を使用しているんですね。

 

高麗人参サプリメントのポイント

 

高麗美人 

高麗人参を使用したサプリメントは、多く販売されています。

 

『高麗人参つぶ5000』や『紅麗珠』、『神秘の健康力』などのサプリは、純粋に高麗人参だけが用いられています。

 

それ以外の栄養素成分などは含まれていません。

 

『美健知箋 ポリフェノール生姜・高麗人参』には、生姜やポリフェノールが含まれていますし、『高麗のめぐみ』にはプロポリスが含まれています。

 

そして『高麗美人』には、体内で生成することのできないEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。
EPAには、脳梗塞や心筋梗塞などの原因になる「血栓」の生成を防いだり、動脈硬化の防止や血液をサラサラにする効果があります。
またアレルギー症状の緩和にも有効で、その他に抗炎症作用、免疫力を高める働きもあります。

 

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